愛犬3頭との暮らしの中での様々な出来事や犬のインストラクターの仕事ペットアロマセラピストとして活動をお伝えします
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わんこの小さな要求に応える
P1030158極小
看板犬のマオです。2歳9カ月です。
私は、DOG SCHOOL Mao のわんこの学校でトレーニングをしています。彼は、そこの看板犬です。
まだまだ遊びたい盛りです。でも他犬のお相手したり、「静かにしていなさい」に「はい」とばかりにお客様の犬と私のトレーニングをじっと見つめながら待っていてくれます。
仕事が終わると家に帰ります。今も私の後ろでじっと待ってくれています。
でも私が、彼と寝ているベッドに入ると彼は、寝ている私に「ねぇねぇ!」と手で起こします。おやつのポットをじ~~~と眺めて要求します。私が、寝たふりしても「ねぇねぇ・・・!」とそっと手を伸ばして起こします。「何?クッキー欲しいの?」の声にじっとポットを見て要求します。「いいよ!いくつ欲しいの?」マオは、また手をだして「欲しいの・・・!」「じゃ少しね!」と毎晩やりとりしながら眠りにつきます。一日マオと仕事して夜のひと時、私は、小さな要求にこたえます。満足げに眠るマオの寝息に安らぐ私です。管理をしながらしっかり育てることが、必要な発育期もあります。年齢を重ねていく上で絆が、少しづつ深まるにつれて時には、小さな要求に応えてあげることで『今は、我慢していよう』と言う気持に繋がるのでは無いかと考えます。
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